2011年05月26日

誕生日詰め碁(ケーキ)

LGSの記事から、黒嘉嘉さん誕生日詰碁もういっちょう。

嘉嘉さん、愛されてますねえ♪


誕生日ケーキが碁盤のデザインです。
「黒++」に続いてこれも詰碁ですね?!
先輩とファンからもらったんだそうです。


110527_IMG_7042-215x300.jpg

誕生日ケーキ(リンク先:つぶや棋譜)
20110526.jpg


ご覧になってるあなたはこういう誕生日プレゼントが好物ですか?!

わたしは即死してしまいそうで危険です。^x^
ラベル:詰碁 黒嘉嘉
posted by もっも at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

チリの33人で詰碁?

チリのサンホセ鉱山での事故で地下に閉じ込められた33人が全員無事救出されました。
関係者の方々には気が遠くなるような困難苦難の日々だったでしょう。
すごいね、とかほかにもいろいろ書きたいことを割愛して、今日は詰碁?の話です。


33人が生還、33子生き。

そんなの作れないかな!?と (@v@?!

(うわー。世界中の詰碁作家さん、すみません。こんな無謀な級位がいて。)


チリチリチリー



ととのいました♪ はやっ!



6路盤。
33-6ro.JPG

あっ。これじゃあ生還じゃない。^▽^;
こんな団子石ではいかん。
詰碁じゃないし。
6路は狭すぎるけど、33人が密室でぎゅうぎゅうしてる感じは出せた?


7路で作ると・・・?

33-7ro.JPG
生きたけどやっぱり詰碁じゃない。^▽^


9路だと・・・9路だと・・・むつかしいみたい。

黒先黒生を目標に
(死んだらしゃれになりませんね。)


チリの鉱山だから「『チ』中に手あり」とかできないかなあとか、まんなかをドリル攻めとか、
・・・よく分からないのに聞いたことのある単語を書きました。


「チ」だけで作るのがいいか、「リ」も入れようか、とか、「Chille」はむつかしいなあ、とか、「33」ならどうだろう、とか
・・・そんなややこしくなくてもとにかく生きて帰ってくればいいんだとか。

少なくとも、盤上は遊戯ですむのがありがたいです。



地球の反対側の救出劇は終わりましたが、こちらはこれから大事件(かも?)。
posted by もっも at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

張栩棋聖の挑戦状「4路」

まだつづくIGO FESTIVALの話。

今回は張栩棋聖も参加されていて、13路の解説だけでなく4路問題の提供までされてました。

4路は小さいけれど意外と奥が深いのだそうです。



会場にはこんな挑戦状が貼り出されてました。
ババン!!
4ro.jpg


4路なんてなあ〜とフフッと笑いそうになった人は逃げずに解くべし。

問題は全5問! 全て青番です。

4-1.jpg

4-2.jpg

4-3.jpg

4-4.jpg

最後は張栩棋聖からの挑戦状! 加油!!

4-5.jpg

最後の挑戦問題を印刷した小さいカードがカフェコーナーのテーブルに、お菓子の空き缶でつくった4路盤と一緒においてあります。
お菓子の空き缶というのは、張栩さんがお嬢さんのために作った4路盤がお菓子の空き缶と2色のマグネットだった、というエピソードにちなむのでしょう。




それでわたしがぼやーっと会場を見物していたら、目の前のテーブルに張栩棋聖と河野臨九段と謝依旻女流三冠が!
なんて眼福♪
「われこそは」の方が第5問に挑戦中なのをご覧になってたんですね。
うわー、すごいなー、と思っていたら、
アナウンスが入って「今カフェコーナーで4路盤を張栩棋聖と河野臨九段、謝依旻女流三冠がご覧になっています。」って。

あっという間にこんな状態。(目の前のすごい棋士よりこっちを撮りたいとわざわざ階段を上がった^▽^)
101011_161741.jpg

矢印のあたりで話題の人たちがもみくちゃになってらっしゃいます。
挑戦者はバッチリ正答にたどりつかれたようで、歓声が上がっていました。


関連記事 
13路棋戦張栩杯と4路盤詰碁

4路詰碁の解答と張栩さんの学校での囲碁普及


↑台湾で紹介された張栩さんの4路の詰碁が二問。
張栩さんが囲碁普及で4路をどのように活かしたいかの考えも台湾サイトからの翻訳で紹介しています。


さて、さっきの5問には十分アタックできましたか。
答えは下記に↓↓4路全5問の解を見る
ラベル:張栩 4路
posted by もっも at 01:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

アジサイで詰碁? その9先生に見せた

昨日、碁の飲み会で先生に「詰碁作ってるんです」と図々しくも見せました。

問題の図:最近の携帯の待ち受け画像^w^
04.JPG

そしたら、「白黒入れ替えたらうまくいくんじゃない?」と感想をいただけました。

どこのどの白黒を入れ替えたらうまくいくのか??@@??

またそのうち考えます。


問題にお付き合いくださったさこさんは「夜もおちおち寝られず」になられたそうで・・・^x^
(白先白コウは黒のキカシで一眼になっちゃうと気づかれたり。

http://bit.ly/dnaxfv


黒28はつぐ前にJ5に一本利かしてから
つぐと白は一眼しかできません

、だそうです。)


一緒に悩んでくださったり一人で碁石を並べてくださったりした方ありがとうございます!

この詰碁はしばらく寝かせておくつもり。
(今のわたしの棋力では一晩考えて道が拓ける、というものではなさそう。
まず『ひと目の詰碁』をがっつりやろうと思います。やったりやらなかったりやる気にむらがあるから定着しないんだよなあ・・・。)

もし通りすがりの方で「フフフ できたぜ。」という方がいらっしゃれば参戦お願いします。


そろそろ例のアジサイも花が終わりそう。
来年の花のころには詰碁はともかくちっとは碁を上達していたいです。

そのうちまた詰碁な画像を撮れたらいいなあ>まだやる気か?!
posted by もっも at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

アジサイで詰碁?その8 解答さん来たる

昨日の七夕は雨模様でしたが、今日はからりと晴れました。

アジサイ詰碁の答えがなかなか出せず苦しんでいると、さこさんが解答を出してくださいました。

問題:白先白コウ
04.JPG

さこさんの解答
これがいわゆるニ段コウ、なんですって。
http://bit.ly/aI6nnQ


続きのコウ争いはいろいろあるそうですが、以下が一例だそうです。

白は生きるために一手ではコウを解消できないので
黒のコウダテを無視して打つと一応生きます
 とのこと。
http://bit.ly/9vgPFk

これ以外にも白の対策が色々あって
この詰碁、結構面白いんですよね


・・・ううぅ。面白さにたどり着けない・・・。(; ;)

でも、ニ段コウが今度出てきたときにはきっとこの詰碁を思い出せると思います。



小説『天地明察』の主人公二世安井算哲/渋川春海(囲碁棋士で暦学者で算学好き)が算聖関孝和にかなわないと思いつつ一生懸命算術の問題を解いたり作ったりしてる気分でした。(いくら春海がややヘタレとはいえ、わたしの引き合いに出されるのは迷惑な話ですね・・・。)


解答さんことさこさん! ありがとうございます。
お礼に今日のアジサイです。詰碁に悪戦苦闘で(!)ヨレヨレになって配石も少々変わりました。

ajisai0708.jpg

明日アジサイさんに「面白かったって!」と伝えておきます^▽^


追記:

さこさんから
この詰碁は二段コウの図を見つけられたら5分で3級くらいでしょう

とレベル目安をいただきました。

さらにもう一件の解も。


白無条件生き
http://bit.ly/9cZuhJ

なんじゃこりゃ!?! 黒は石をとっても勝てないんですね><


何か落とし穴がありそうで
どなたかご指摘いただけると
幸いです

わたしは落とし穴にはまるばかりなのでどなたかお願いします。
posted by もっも at 21:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

アジサイで詰碁?その7 明察?誤謬?

詰碁むつかしい・・・。

さこさんとアジサイさんの「白先白コウ」(※ピンクまるは問題に合わせて石が追加された部分。)
03-1.JPG

そもそも「コウになる」解き方がよくわかっていない・・・^x^;
いいコウとわるいコウの区別がつかない。
3級ってもっとむつかしそう・・・。
黒がここに打ちたがるものなのか?
前回右辺に新天地を開こうとした戒めとしておとなしくしたものの、やはり必殺ご都合主義炸裂か?!

それとも偶然解けてるの?!

考えがコウ争いするばっかりなので出しちゃいます!

わたしの回答↓
つぶや棋譜 http://bit.ly/cl88li


先生ご指導お願いします!

ここをご覧になってる方の解はどのようになりましたか?
posted by もっも at 23:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

アジサイで詰碁?その6 さあ来い!白先白コウ

詰碁アジサイも雨に濡れて
また花がひとつ増えました。
記憶力テストではなく、詰碁出題でーす!
ajisai6.jpg

ピンクまるのD2(左下4-2)に白石が増えました。

03-1.JPG

その4のコメント欄でアドバイスしてくださったさこさんによると、
この図は白先白コウ
になるらしいです。

左下「4の2」に白石を加えた詰碁はいいできばえと思います。
 白先白コウ5分で3級くらいかな。
盤を使って正解までたどりつけば8級はあるでしょう。
・・・ですって!!
(コメント欄での修正を反映させました。)

さこさん、アジサイさん、ありがとうございます!

わたしの石の入れ替えと追加もちっとは役に立ったみたい! 
4の2を足したりいい出来栄えの評価とかできないのが今の自分ですが。^〜^;


つぶや棋譜 http://bit.ly/99XzlY
(safariの方はfirefoxに切替を)
で盤面確認&石を置く&自分の手順を短縮URLに保存、ができます。

受けて立つ方、よろしければコメント欄でお聞かせください。

わたし、自分でまだしっかり取り組んでいないので、この記事のコメント欄は明日の夜以降まで見ないつもり。

頑張る〜
ラベル:次の一手
posted by もっも at 21:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジサイで詰碁?その5 黒先ご都合主義

例の詰碁アジサイの左下の「黒先」を考える。

(その4のコメント欄でさこさんからアドバイスをいただいたのですが、そこまでたどり着いていない自力での状況。)
黒先だから、黒生か白死かコウにする。
01.JPG



一生懸命考えた結果・・・
02.JPG

つぶや棋譜 http://bit.ly/doJskF
(safari の方はfirefox切替で)

・・・て
左下の詰碁と違うやん!!!!
左下あきらめてるし!!!


なんというご都合主義。


G2の黒石に問題あり。
それより問題はわたしの棋力と根性です。


今日の格言:
上手まっすぐ、下手コスム。
詰碁は一日にしてならず。


続く(時間かかるなあ・・・)
posted by もっも at 00:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

詰碁の作り方

ずーっとおんなじ図をこねくり回してたら、脳内にこの図がちらつきはじめました。
なるほど、これが脳内碁盤か。
↓脳内。
ajisai5-crop.jpg

そもそも詰碁ってなに、どうやって作るの、と(順番が逆ですやん!)検索してみたら
塚本恵一さんの『詰碁の作り方』を紹介するページに出会いました。
塚本さんによると詰碁の作り方には(1)検討法(2)アレンジ法(3)構想法、という3つがあるそうで、わたしがやろうとしているのは「アレンジ法」のようです。

(今やろうとしてるのって詰碁じゃなくてヨセの問題? ヨセと詰碁ってどう違うの? ←・・・。)


塚本さんには構想三ヶ月検討に十年、なんてすごい作品もあって、わたしみたいなヘタヘタがちょろちょろする場ではないなあ・・・と今さら腰が引けつつ(←気づくのが遅すぎ)
「1題の詰碁を作図するのは100題の詰碁を解くのに相当する」そうなので、「お得感☆」に弱いわたしは毎度あかんたれをネットに晒しながらもがんばってみようと思います。


碁でエネルギーを消耗して(っていうほどやってないくせに)また体調をくずすんじゃないか、と危ぶみながらリハビリです。

黒に都合のいい手順ばかりかんがえてて、白の強い手(たぶん)を「ああっ」と思いついて困ったりしてます^▽^; 
左下の生死を考え中〜♪
ajisai5-2.jpg
posted by もっも at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

アジサイで詰碁?その4 石が増えた

例の詰碁アジサイです。
ajisai4.jpg

え、なにかおかしいですか? ^w^
↓(「アジサイで詰碁?その1」の記事での画像)
ajisai.jpg

諸般の事情で本記事一枚目のの画像のように花が一つ新しく咲きました。@o@

すなわち碁盤の左下4の4に白石追加。(これがないといろいろ面倒な状況が発生するみたい・・・というわたしビジョンなのですが合ってるのかどうか。)
ま、とりあえず(←!)下図を題材に黒先黒生、白先黒死を考えることにします。(白生きは分からない・・・)
ajisai5−1.jpg

一度書いた記事をうっかり消しちゃったので(涙)、ここまででいったん投稿。

手順の説明ってむつかしいですね。
碁の本の説明って分かりにくい、と思ってましたが、分かり易い説明ってほんとむつかしい・・・
なにしろ書いてるのがヘタヘタのわたしですから(; ;)
posted by もっも at 19:46| Comment(11) | TrackBack(0) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。