2011年05月03日

一手一秒・一局二分☆超早碁九路盤AI対決

一手一秒・一局二分!
人工知能の囲碁対決が「CEDEC 2011」で。

http://cedec.cesa.or.jp/


「CEDEC」とはゲームなどコンピュータエンタテインメントの開発関係者のための大型イベント。
そのコンベンション企画で、囲碁対局を題材にプログラム対決。参加者募集。
万波佳奈四段や王唯任四段が参加予定。

「超早碁九路盤AI対決」(CEDEC 2011)
開催日 予選:2011年9月6日(火)、7日(水)、8日(木)
    決勝:2011年9月8日(木) 夕刻
会場:パシフィコ横浜

エントリー受付期間:2011年5月9日(月)〜2011年7月29日(金)
詳細はCEDECの応募要項記事を確認のこと。


結婚しちゃった万波さんに会うために、今から必死のパッチでプログラミングするもよし。
会場で入門教室に参加するもよし。

CEDECサイト内には理系クンのための囲碁入門というページもあります。
講師は万波佳奈四段と王真有子さん。
ルールから練習問題、参加者の対局と局後検討まで。

「囲碁のルールは純LISP基本5関数のような美しさ」とか、「ルールを知るとコーディング(実際に打つことを)したくなる」とか、この辺りにピピっときた通りすがりの理系クンはリンク先へ碁!



おまけ☆囲碁対局ソフトの紹介記事(CEDECのイベントとは無関係。)

棋力四段のスゴイやつ!コンピューターなのに強いぞ「AI囲碁」(IT Life hackの記事)
http://itlifehack.jp/archives/4626077.html

「コンピュータなのに強いぞ」・・・のび太のくせになまいきだぞ〜!^▽^
アマ四段レベルらしい。

囲碁の紹介に「ビル・ゲイツも熱中」と持ってくる辺りがIT系「らしい」ですね。
posted by もっも at 18:00| Comment(10) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もっもさんこんばんは。
「理系クンのための囲碁入門」のおまけに棋譜がありますね。
http://cedec.cesa.or.jp/event/challenge/ai/special_lesson/extra.html
そこで問題を考えました。
John Marreroさん(黒)VS万波さん(白)の対局で白が2目勝っていますが、
もっもさんが黒番ならここ(↓)でどう打ちますか?
http://bit.ly/k5aMUo
黒が勝つ最後のチャンスです。
Posted by さこ at 2011年05月05日 23:43
さこさんこんにちは。
うわあ、問題がやってきた〜
黒22が敗着だったんですか。
黒圧勝の都合のいい展開を考えて、後からやり直してみたら黒死んでたので(><)出直します!

それにしてもここまで料理してもらえてこの棋譜も幸せもんですね。

コウは出てこないですよねえ?(出てきちゃったらしい)
Posted by もっも at 2011年05月06日 13:29
ヒント:黒は白の打ちたいところに打つといい手になります。
(それがわかれば苦労しない・・)
黒は22のところに打ったので、万波さんすかさず、23のところに打ってますね。
ヒントというより答えを言ってるような気が・・・
Posted by さこ at 2011年05月06日 19:01
さこさんヒントありがとうございます。

わたし、よくばりと言うか無茶な一手を打ってました(よく言われます・・・)恥ずかしいのでどことは言えません。^x^

こう?
http://bit.ly/kEDFKq

Posted by もっも at 2011年05月06日 19:44
もっもさん ほぼ正解です。
黒1は囲碁用語で「噛み取り」といいます。
白は1子取られていて逃げると1目半損するので
こんな風(↓)に打って終局(黒1目勝ち)となります。
http://bit.ly/kts1I1

最後に朝倉さんVS万波さんの一局から問題です。
http://bit.ly/m9c4DE
黒14が敗着ですが、もっもさんなら直感でどこに打ってみたいですか?
一手だけ示してみてください。
Posted by さこ at 2011年05月07日 00:15
さこさんこんばんは。

ほぼ正解ってお優しい・・・><
なるほど、白は逃げるとソンですね。
わたしの白はほんと都合よく弱いなあ。

次の一手、
前回の学習で、4の3。
http://bit.ly/iAQG3u

Posted by もっも at 2011年05月07日 22:30
もっもさん正解です。
これも(↓)「給力」な一手。
http://bit.ly/kFFQgA
黒の石が対称形で見た感じよさげです。
どう打っていいかわからない時は
なんとなく対称になるように打つと大概うまくいきます。
これのほうが簡明なのでお勧めですね。
この後の変化の一例です
http://bit.ly/jPz8FK

問題はもっもさんの一手。
この後正しく打てば黒勝ちですが、大丈夫かな?
例えばこれ(↓)
http://bit.ly/m672BC
白2子を取るか、もしくは左の黒2子が生きれば黒勝ちです。
正解はいろいろありますが、もっもさんならどう打ちますか?
Posted by さこ at 2011年05月08日 00:59
さこさん、なるほどー。
そういうふうに打てばいいんですか。

わたしの一手のほうは、考え直すたびに違う展開になって白も黒も最強の一手の応酬ができません><
http://bit.ly/kLz263

シンプルに爽やかに打てるようになりたいです。


Posted by もっも at 2011年05月08日 22:25
もっもさん こんばんは。
だいたい正解ですね。
ただ気になった点がひとつ。
もっもさんは当たりなっている石を盤上に残して打つ傾向がありますが、
取れる石は取ってアゲハマにしたほうが、ほとんどの場合、正しいです。
例えば、もっもさんの考えた手順の中に当たりの石を盤上からはがさなかったのでコウにする狙いが生じます。
http://bit.ly/kncPwu
(コウになっても正しく打てば黒大丈夫ですが、イヤですよね)

ちなみに私の第一感はこれ。
http://bit.ly/lukpIM
対称形の模様みたいできれいですよね。
http://bit.ly/kvvnty
これで白2子取れています。
Posted by さこ at 2011年05月09日 22:34
さこさんこんにちは。

碁盤からすちゃらかな自分がばらされていく〜><
簡単なことの要を見落としてぐじゃぐじゃにしてしまう行動傾向まで。。。

ほんと、こんなヨワヨワでよく囲碁ブログもどき・・・もとい囲碁もどきブログを続けてるわ。
もうちょっと強くなるよう努力します。


対照形のように打つといい、が少しわかった気がします。
ありがとうございます☆
Posted by もっも at 2011年05月10日 19:25
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