2010年11月28日

巨大囲碁対局in中国重慶

アジア競技大会囲碁が終了した翌日11/27、中国重慶で同地出身の古力九段と台湾の周俊勲九段の交流対局(リンク先:新華網、画像あり)が催されました。



当初のニュースでは、「19人の美女が白黒の雨傘を碁石に見立てて巨大盤に置いていく」となっていましたが、実際には傘はなし、大礼堂人民広場で22人の美女が直径1.5mの円い板を置いていくという趣向になりました。1600平米の「世界最大級碁盤」ですって。
白石がちょっと見づらいですね。
会場では対局者は一般的な碁盤を挟み、解説会も一般的な大盤パネルで開かれました。
W020101127645144767985.jpg
画像は新華網から
結果は古力さんの黒番中押し勝ち。(189手完)。

第二回重慶・台湾ウイーク「両岸”同脈同心” 文化交流節」というイベントの一つです。
ほかにも台湾の工業製品や美術品などの展示、フードショーなどが催されました。
重慶は国民党政府の臨時首都となった時期(1937〜46)もあり、「現在の台湾」の源流として政治的意義の大きい土地です。
今日の中国台湾の経済的・文化的友好度をアピールしているのだと感じます。
ラベル:巨大囲碁
posted by もっも at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁イベント/大盤解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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