2010年04月14日

台湾の小林流 黒11の一間トビ

今年はNHKの囲碁講座で小林光一9段が小林流を取り上げています。
前に名人戦リーグでも小林流布石が出ていたし、リバイバルブーム?

台湾のLGSブログで棋士の黄祥任さんが小林流布石の変化を研究してらっしゃいました。
わたしにはむつかしいのですが、講座をご覧になってる方やこの布石に親しんでいる方には面白いだろうと思います。
http://blog.board19.com/asiaintel/?p=72
黒11トビはあまり見ない打ち方で・・・とこれが有効かどうか検証していく。
(ブログ内での結論を言っちゃうと現時点の研究では7を二間開きでも三間開きでもこの黒11はうまくいかないという話ですが。なにかいい変化の案があれば検討しましょう、だそうですヨ。)
posted by もっも at 13:48| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
通りすがりの1アマチュアです。

私も実は、11のカケを研究中でして…
正直びっくりしました。
自分の記事にも書いてみましたので、ご笑覧ください。
Posted by 臥龍 at 2010年04月14日 21:35
臥龍さんこんにちは。
こちらこそほんとにこの布石を研究中の方に見ていただけたなんてびっくりです。
なにかのご参考になれば幸いです。
黄祥任さんの碁は10秒碁だったんですって。
Posted by もっも at 2010年04月15日 17:54
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小林流:大ゲイマがかりからの展開
Excerpt: さっき“囲碁BlogNet”をながめていたら、ブログ「へいほう!」に台湾の小林流
Weblog: つくば囲碁BLOG
Tracked: 2010-04-14 21:32
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