2011年07月10日

こんな「耳赤の手」(文字魔方陣)

龍爪色のブログさんで、囲碁ではない「耳赤の一手」を知りました。

「耳赤ノ手」と字形を使った魔法陣で、これは1から41までの自然数を全て用い、画(かく)のなかに含まれる数の和がどの画でも等しく55になるよう作られています。

thumb1308610504.jpg
リンク先の記事で画像をクリックすると大きな画像で数字が確認できます。

しゃれてますね!


一時期、わたしも魔法陣を作るのにちょっと凝ったことがありましたが、こういう文字とかを使う遊び方を知らなかったので(普通の正方形でしか作ったことがない)、盛り上がり・発展性に欠けマイブームは寂しく過ぎていきました・・・。
龍爪色さんのお父様の作品にもっと早く出会っていたら、人生変わっていたかもしれません(??)



posted by もっも at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

万波姉妹対決は妹勝ち

7月7日に女流名人リーグ入りをかけた予選決勝が、万波佳奈四段、奈穂二段の姉妹顔合わせで行われ、
妹の万波奈穂さんが白7目半勝ちでリーグ入りを決めましたグッド(上向き矢印)

女流名人戦予選(2011年7月7日)
万波佳奈四段(黒) 対 万波奈穂二段 白7目半勝ち
リンク先棋譜再生 つぶや棋譜
万波佳奈‐奈穂.jpg

対局内容のことは専門家におまかせで、
へいほう碁新聞。
囲碁ファッション誌「碁的」でも表紙を飾る奈穂さんにちなんで、
なんちゃってファッション誌表紙、妹がのっとった「AneCan」。

(姉キャンは「CamCan(キャンキャン)」のお姉さん誌としてできたんでした。)
コーデはコーディングじゃなくて「コーディネート」の略ですよ^ー^


日本棋院サイトのインタビューにもありましたが、将来はリーグ内姉妹対局に期待です。

20110709.jpg

画像はPrint out Factoryさんから。


万波二段は10月1〜2日に広島県福山市で開かれる「日韓トップ囲碁対局・鞆(とも)」への出場も決まりました(リンク先:中国新聞)
武宮正樹九段 − 劉昌赫(ユ・チャンヒョク)九段
万波奈穂二段 −李多慧(イ・ダヒェ)四段

鞆には最近確認された秀策の指導碁の棋譜もあります(前回の記事)。
posted by もっも at 00:06| Comment(5) | TrackBack(0) | へいほう碁新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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