2010年12月24日

『伝説の碁打ち・本因坊秀策』動画

以前NHK-BS2で放映された『伝説の碁打ち・本因坊秀策〜初心者にも分かる名勝負〜』の動画がyoutubeにありました。

120分とたっぷりかけて、秀策の生涯や対局を紹介しながら囲碁の魅力を一般の人にも伝えようとする番組です。
ドラマ仕立ての部分やCGを駆使した解説など、面白いです。

youtubeでは約10分×12回。(動画左上のタイトル部分をクリックすると別ウインドウが開きます。関連動画に続きがあります。)



前に、ニコニコ動画に公開されている耳赤の一局の解説番組を紹介しましたが(過去記事)、それの全編のようですね。
(わたし、120分版の方、まだ全部見終わってない・・・)


海外の囲碁ファンが「英語の字幕がほしい〜」と言っています。

NHKさん、国際放送で配信しませんか?
こういうのをたくさんの人に見てもらいたい!!!と思います。

posted by もっも at 23:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

武宮正樹九段対藤沢里菜初段(囲碁囲碁動画)

12/19にホテルニューオータニでのクリスマス囲碁会に参加しました。
豪華な早碁対局、武宮正樹九段対藤沢里菜初段がありました。


黒番藤沢初段、白番武宮九段。(NHK方式)
101219_164407.jpg

その棋譜が囲碁囲碁動画さんの特設チャンネルで観ることができます。

当日の解説では「大人っぽい手を打つねえ」と評されていた里菜さん。どんな碁だったか、チェックです☆


囲碁囲碁動画さんは古碁の名局を中心に棋譜再生動画が24時間365日見られるサイトです。

現在、
歴代本因坊チャンネル
本因坊秀策チャンネル
本因坊道策チャンネル
が常時稼働中。

ドキドキ生中継気分が味わえます。

posted by もっも at 19:32| Comment(129) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

西日本新聞の社説で「囲碁」を喩えに

西日本新聞という九州の地方紙で、囲碁を喩えに時事が語られています。


前回はコラムで「APEC」国際政治とアジア大会の囲碁(2010/11/12)。
「主要国首脳の腹のうちを囲碁で例えてみると・・・」



今回は社説で「諫早湾開門問題」(2010/12/15)
「囲碁に明るい菅直人首相ならば手順を踏むことの大切さは先刻承知のはずだ。・・・」




あまりマニアックに偏らず、一般の人にも通じる書き方だけど、深読みするとなかなか含蓄があって興味深かったです。
新聞は言葉で情報を伝え思考判断の材料を与えてくれるものだと見ていますが、こういう囲碁視点から政局を見せるというのは「囲碁政談」のようで面白い(そんなジャンルがあるのか?)。
囲碁は戦略的なゲームだとか、日本語に浸透した文化だとかまで感じさせます。


西日本新聞は、囲碁の天元戦のスポンサーです。
(2010/11/15 第三局前夜祭(動画ニュース)、11/16 佐賀県唐津市の第三局で結城聡九段が山下敬吾天元からタイトル奪取。)



少し違いますが、台湾の通信会社がアニュアルレポート表紙に張栩さんの三手ヨセコウの棋譜を取り上げて、会社の経営姿勢を表現していたのを思い出しました。(過去記事
ラベル:囲碁と時事
posted by もっも at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

春蘭杯☆呉清源囲碁会館/次の一手

中国の国際棋戦、春蘭杯。
日本からの参加は趙治勲九段が謝赫(しゃ・かく)七段に負けて、四強は中国と韓国二人ずつで揃いました。

謝赫さん、強いですね。
この人も最近むちゃくちゃ対局が多いらしい。アジア大会を挟む時期には「16日間に12局」で「我ながら模範労働者です。」とコメントされてました。三星杯で4連勝もしてました。最近日本ではレアな昭和風七三わけが、かっこ良く見えてくるから不思議です。
四強の写真の右端から謝赫VS許映皓(ホ(ハ)・ヨンヨ)、李世ドルVS古灵益(こ・れいえき/グ・リンイ)。)


趙治勲(黒)ー謝赫(158手完。白中押し勝ち)の対局の棋譜&王磊さんの解説記事(sohu.com 中国語) には黒がよくなかった、白の碁との解説がいろいろと。
最終手の後「もしここで黒が渡ると白の妙手は?」のクイズが付いていました。(つまり、黒はなぜ158で投了しましたか、というクイズですね)
われこそはの方はどうぞ。


治勲さんについての記事(sohu.com)で、「趙治勲は日本の対局では扇子や健康器具やチョコレートなど色々持ち込むのが常なのに、今回の対局には扇子さえ持たず手ぶらだった。そこに敗因が?」と冗談なんだか本気なんだか書かれてました。
それでも早々に持ち時間を完全に消費した後80手以上秒読みで平然と打ち続けるのがスゴイ、と。



それで、春蘭杯の会場、中国福建省福州市の呉清源囲碁会館(呉清源围棋会馆)。
福州は呉清源さんの故郷だそうです。

会場の写真特集があったのですが、雰囲気のあるステキなところですヨぴかぴか(新しい)

「世界の車窓から」ふうに、BGMを厳選して御覧ください。

sohu.comの写真特集
posted by もっも at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

韓国の李瑟娥(イ・スラ)初段が雑誌モデル

韓国の李瑟娥(イ・スラ)初段が雑誌「Maxim」でモデルをしてました。

アジア大会では頭にハリ刺したり、なにかと話題になってた19歳の女性棋士です。

TOMのフォトギャラリー


いかにもファッション誌らしい撮影風景です。


こういう写真撮影って恥ずかしがるのが一番よくないですが、なかなか堂々たるモデルっぷりです。

少しセクシー系雑誌だそうですが、彼女のキャラクターはセクシー系よりもあんまり飾らないほうがカワイイと思うんだけどなー。^x^



先月発売された謝依旻さんの打ち碁集に謝依旻・李瑟娥の一局が収録されていました。
「今後国際戦での対局が増えそう」と依旻さんの感想です。
世界一わかりやすい打碁シリーズ 謝依旻の碁 [文庫]
謝 依旻 著/ マイコミ刊

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ラベル:李瑟娥
posted by もっも at 20:04| Comment(12) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

水滴碁盤

台湾のLGSの記事から。


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佛乗杯という台湾のプロアマ団体交流棋戦の会場スナップ。
(プロチームとプロアマ混合チームが参加。)
鏡面状のパネルに水滴で盤上の碁石を表現したものが描かれていて(たぶんCG? これは対局というより絵画的なデザインかな?)、実際の対局風景がそのなかに映りこんでいます。

ファンタジックですね〜。


会場は台湾北部の景勝地:淡水(ダンシュエイ)というところの淡水縁道観音廟です。

調べたけど、この絵のことはよく分からない。
なにかご存知な方、教えてください。


LGS記事のタイトルの「佛乘盃觀音廟二度鬥法! 美女將攪亂一池春水.」は唐詩の句を借りて「観音廟の妖かしの技再び。美女が(淡水の)水をかき混ぜて春にする」というような意味です。
この大会が第二回で、「お寺に二度来る」というのは還俗したものが再び仏門に入ろうとするイメージだから、こんどこそ「精進」するぞ、「佛乗杯・観音廟に再び挑む! 美女にくらっと負かされて」という洒落のタイトル。がんばれ、男性陣。)

キャプションのあちこちがそんな洒落で面白いのだけど、当方の力不足につきここまで。
わたしも精進します。


posted by もっも at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 囲碁関連ソフト/サイト/道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次期アジア大会に囲碁は無し

アジア競技大会は第16回広州大会が終わったばかりですが、2014年韓国仁川(インチョン)で開催される第17回大会の採用種目が確定しました。
大会運営のスリム化を目指すため、囲碁は不採用種目の一つになりました。ほかにも広州での新種目で不採用になったものがあります。

毎日.jpの記事
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 実施競技は、16年リオデジャネイロ五輪で行われる28競技に加え、組織委が提案した野球、ボウリング、カバディ、セパタクロー、スカッシュ、武術とOCA提案のクリケット、空手の非五輪8競技。
また、韓国の聯合ニュースは、広州大会で実施された中ではソフトボールのほか、ローラースポーツ、チェス(囲碁も含む)、ビリヤード、ダンススポーツ、ドラゴンボートが除外されると報じた。
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OCAの記事(英語)
インチョン大会での競技種目確定:28のオリンピック競技+8競技(計36競技)



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TOMには、中国囲碁チームは銀コレクターに終わった雪辱を果たす機会がないやないか! と嘆く記事もありました(TOMの記事)。



どうなるんでしょうね。
日本の広州アジア大会囲碁についての報道からは、囲碁がスポーツ大会に参加することに日本は最初から最後まで抵抗感が大きかったように感じたので、スポーツ大会の競技から外されたって日本は痛くもかゆくもないようなイメージですが。

せっかくスポーツ大会に参加した経験を「あれは負担が大きかったねえ〜 ヤレヤレ。」だけですませずに、囲碁を文化的なものとして伝えるとはどういうことかとか、根本に立ち返って考えてほしいです。

(誰に勝った・何位だったという勝敗結果と大会の予定告知が大半を占める今日の日本の囲碁報道は「勝負」を対象にしたものであり囲碁の「文化的」な部分を読み取るのに苦労する、というのがわたしの感覚です。
写真だっていけてないし(←わたしの重要ポイント)。

個人的には、いわゆるスポーツだって文化を構成する一部だと考えます。
音楽だって、スポーツだって、プレーヤーとしての楽しみ方とオーディエンスとしての楽しみ方があります。)
ラベル:アジア大会
posted by もっも at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | へいほう碁新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古力九段、三星杯優勝

中国の古力九段が三星杯で韓国の許映皓七段(きょ・えいこく/ホ・ヨンホ)を制し、主な国際棋戦で七度目の優勝を果たしました。

三星の決勝戦は三番勝負。(持ち時間2時間、残り五分から秒読み。コミ6目半。)

おめでとうございます☆

棋譜はTOMにありました。
第一局(12/7 古力白2目半勝ち)、 第二局(12/9 許映皓白中押し勝ち)、第三局(12/10 古力黒中押し勝ち)
(解説付き。表示崩れ防止のためinodiaryさんの無料スクリプト導入がおすすめ。)


久しぶりになんちゃって碁新聞を作りました。

こないだ、中国の名人戦で赤帝劉邦のコスプレをされてたことにちなんで赤龍・・・なにこれ辰年の年賀状?!? ^x^ 来年はウサギだよ!
いじりすぎてぎゅうぎゅうになっちゃったなあ・・・

20101213.jpg


左下は古力さんの過去の世界タイトル奪取です。

以下もう少し詳しく。括弧内は決勝戦の相手。

2006年 第10回LG杯世界棋王戦(陳耀Y(ちん ようよう/チェン・ヤオエ:中国))、

2007年 第6回春蘭杯世界囲碁選手権戦 (常昊(じょう こう/チャン・ハオ:中国))、

2008年 第21回世界囲碁選手権富士通杯  (李昌鎬(イ・チャンホ:韓国))、

2009年 第4回トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦(朴文尭(ぼく ぶんぎょう/ピアオ・ウェンヤオ:中国))

2009年 第13回LG杯世界棋王戦(李世ドル(イ・セドル:韓国))

2009年 第1回BCカード杯世界囲碁選手権戦 (趙漢乗(チョ・ハンスン:韓国))

三星杯の決勝に進むのは4度目で、ついに優勝、だったそうです。


どこのトッププロも同じでしょうが、アジア大会への参加もあって秋は超ハードスケジュール。(今年の対局は120局くらいになるそうです。広い中国は移動も大変ですね。)
中国の名人戦で七連覇を果たせず敗退すると「古力はもう終わりだ。最近痩せたし髪も白くなった」(そんなヨレヨレのおじいさんみたいに・・・まだ27なのに)とかズバズバ書かれてて、その直後に三星での優勝。心身にかかるプレッシャーは相当なものだっただろうと想像します。


そして息つくひまもなく春蘭杯が始まります。ほんと上手に自分をコントロールしないと休むときがないですね><

参考:LGSの記事TOMの記事wikipedia=古力ほか。


追記:新聞画像の「古力飛刀」というのは中国語の記事の見出しからカッコイイなーと真似したのですが、あとから気づいた!「飛刀(飞刀 fei1 dao1)」って「肥到(fei2 dao4: 太った)」と音を合わせた洒落やん! 「古力復活」の意味か〜 「痩せた=衰えた」と事前にネタふりがあったのに!! バッサリ斬られた気分です><
ラベル:古力
posted by もっも at 18:47| Comment(4) | TrackBack(0) | へいほう碁新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

ペア碁用の特殊碁笥

プロ棋士ペア碁選手権2011を観戦してきました。
今日は1回戦~準決勝までが行われました。
対局結果と棋譜はペア碁協会の大会ページにあります。


ペア碁の碁笥ってよく見る碁笥より縦長の卵型だって、知ってました?


101211_碁笥.jpg

上下二つに分かれるようになっていて、ペアの二人がそれぞれ半数の碁石が入った小ぶりの碁笥を手元に置けるようになっています。

(碁石は180個の半分、90個がひとり分。19路用の碁石は19の二乗で361個だから黒番の一人だけ91個になるのか。)
普通の一つの碁笥を二人の間において共有するんじゃないんですね。

二段重ねの弁当箱でこういう形の、下段のご飯部分が丸底のお茶碗ふうで、おかず入れが上段になってるのがありますが、その仕組みを借りるとご飯部分が女性用、おかず部分が男性用、アゲハマ入れになるフタは男性棋士側に置くルールのようです。

(下の写真でフタは碁盤の向こう側で見えない。局後検討なので石が盤の周りに散っています。)

101211_碁笥2.jpg
ラベル:ペア碁
posted by もっも at 00:15| Comment(8) | TrackBack(1) | 囲碁関連ソフト/サイト/道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

上海囲碁事情とPISA

PISA(国際学習到達度調査 OECD主催 リンク先:文部科学省のデータ)で上海が全科目でトップの成績を収めていました。
試験はあくまで「試験で問われている」ことしか測れないけれど、学力上位地域である上海の生徒の思考判断力は明らかに高いと読めます。

中国は公立教員も日本の一般企業のような厳しい評価査定を受けていて、優秀な先生は優秀な学校へ、優秀な学校には優秀な生徒が集まる仕組みになっています。(参考論文:「現代中国教員職務称号評定制度の実態と成果」http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/36833/1/eac026007.pdf


わたしの知り合いに上海の小学校のエリート教員だった人がいて、その事情を詳しく聞かせていただいたことがありました。まさにこの論文のように、子どもの成績が先生の査定につながるので指導も必死、営業マンみたいです。

上海は教育行政も教育産業も充実していて、お金と意欲のある子どもは豊かな教育を受けられます。
しかし上海のような環境が中国全体に整っているかというとそうではなく、学力格差は日本より大きい。
(中国政府は準備が整わないとして今回の試験は上海の自由参加というかたちで国全体の参加を見送った・・・)


そんな中国上海のこども囲碁事情がTOMの記事にありました。


『上海の子ども囲碁事情――習いごとは投資、プロにするのは博奕』


-----記事要約------

・上海のプロ棋士は平均年齢が高く、地元出身の有望若手が山東チームに引きぬかれたこともあり、若手の育成が課題である。
(上海は20代中心で常昊34歳が最年長。山東は14~16歳の若手メイン。)

・上海の子どもの囲碁レベルは高いが、プロになろうとする子は少ない。

子どもの知力は高く、親も投資を惜しまない。子ども囲碁人口も多い。
子どもは学業を捨ててプロになろうとはほとんどしない。
(プロになる年齢が日本より低く12歳程度も多いので)早期にプロ入りを目指して学業を見切らなくてはならない。
非常に棋力の高い子どもは学校の勉強も得意で、「囲碁は趣味」とみなす。

・中国の教育行政の影響もある。
(新政=増大した大卒者の就職難解消策。大学院の定数を増やす、教員採用、人民軍入隊など)。
→将来の選択肢が増えたので囲碁棋士に魅力が少なくなった。

・他チームからの引き抜きは難しいし育成は時間がかかる。現在の課題を解決するにはどうしたらいいのだろう。

-----------



中国のプロ囲碁は、地域チームが勝敗を競う「リーグ」がメイン。
日本のサッカーのJリーグにJ1、J2、とあるように甲級、乙級、丙級がある。チームにスポンサーが付いていて、棋士の引き抜きも行われる。この記事で「若手の流出」といっているのはこのこと。

(この記事の発端も「どうする!? 上海チーム!」の視点です。)


中国は一人っ子政策で、親が一人の子にかける期待量が大きいし、一人の子が将来両親と祖父母4人を背負わなくてはならないので、安定確実に向かう気持ちもわかる。

囲碁が智力向上に役立つとして習い事としては歓迎されているけれど、プロはシビアな勝負の世界。

(中国のシビアさはネットの囲碁関連記事からも感じます。
もちろん全部読んでるわけでもないけれど、アジア大会で中国が勝てなかったのはなぜかを大会運営、各棋士、育成組織の課題などから細かく見ていたり、トップ棋士の負けが混んでくると「そろそろ終わりか」という記事が出たり、ほんと厳しい。その一方伸びてくる若手にも注目するけど。)

日本は「自分の最善をつくす」に美意識を感じるようだけど、中国はチームやチームスポンサーの要求に応じるという意識が強いのではないかな。(教員制度もそうだ。)
囲碁界に限らず、中国は情より理で見ている部分が多いと感じます。


どの世界でも技能よりも進学をとる子もいれば逆の場合もあるでしょう。

希少な才能をあっちに取られたと嘆くばかりでは始まらない・・・
エリートを育てるには才能のある子に幼少から専門教育というのが理想だけど、それの弊害(スポーツでも音楽でも全ての子がそのレールで大成できるわけではなく、途中の方向転換が難しいので基礎教育は等しく受けさせた方がいいという考え)もある。
どうしたらいいんでしょうね?


わたしが一緒に悩んでも仕方のないことではありますが、
どういう社会を将来つくっていくのかという根本部分にもつながるので、中国は今後どうするのかな、と見守っていきたいと思います。

posted by もっも at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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