2010年03月31日

「へい」のある「へ」の字

三村芳織二段の「カ」の字詰め碁(芳織さんの詰め碁回答はこちら)が解けたので嬉しい!!!


芳織さん、もう冬服を仕舞っちゃったとか書かれてましたがこの寒さを春の重ね着で過ごせるのか、寒風に吹かれながら心配してます〜 ;;

さて、
詰め碁というのはこの空間内での生死を考えろと明確にする「へい」を作るのが必要だと学習しました。
こんな輩がやってるブログだという前提でお読みください。^〜^ゞ

へたれの例。いやん、恥ずかしい。何をしたいんですか。
he-00.jpg

対局日誌のGO!さんが作ってくださった基本死活の例。
白先如何。
ヒント「鶴は千年、亀は○○」


he-go.JPG
ヒントからコウだ!と思ったけど
G-2で黒死になる? 死なないの? 
黒先のときだけ黒生きられる?
E1とJ3はどう違うの!?

たすけてふらふら

そんなかんじでへろへろしてたら、また別のところから文字詰め碁がやってきました!!!!@0@ 
えらいこっちゃ。
続きはまた〜



余談ながら、「いきしに」を変換すると「い棋士に」と出ました。
棋士さんは生死のはざまできびしく生きてるんだなあと感じ入った瞬間でした。
やっぱりATOKを買おう・・・。
ラベル:詰め碁
posted by もっも at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十段戦第二局 

今週(4月5日号:3月29日発売)の週刊碁。

最終面の写真。十段戦第二局(3/25)。

頭痛 鼻づまり・・・?
judan2_shukango.jpg


対局は最後に白の張栩さんがコウで勝ちに行ったそうです。


それを見てなんちゃって碁新聞「危険薬物編」です。

わたし、小さい子なので手が届かないのですが・・・

20100331.jpg



ほんものの週刊碁は、一面の結城NHK杯の写真がよかったです。>今週のビジュアルチェック。
二面の花束持ってる写真もよかったです。


見出しは
「結城の連覇ぜよ!」で
龍馬伝のパネル前でアレンジしたかった・・・。
ラベル:十段戦
posted by もっも at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | へいほう碁新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

大和證券杯グランドチャンピオン決勝 大盤解説会

大和證券杯ネット囲碁グランドチャンピオン戦の決勝戦の大盤解説会に行ってきた話。

高尾紳路九段(黒) 対 河野臨九段の対局。

解説は武宮正樹九段、聞き手は梅沢由香里五段、という豪華な顔触れです。

結果はすでに棋院サイトにも出ていましたが、高尾九段が半目勝ちでグランドチャンピオンの座に。

おめでとうございますぴかぴか(新しい)
わたしも高尾さんを多めに応援してたので嬉しいです。



決勝対局会場は東京駅のすぐ隣、大和證券本社も入っているグラントウキョウノースタワーです。
対局者二人は25階にいて、PC対局。

18階の会場ホールのスクリーンで対局画面を映し、随時展開図もみせながらの解説です。

※大和證券杯の過去の大盤解説は、二分くらいのミニ動画があります。
さらっと雰囲気だけですが、こんなとこでこういうふうにやってるんだなーと分かりますヨ。
http://u-gen.nihonkiin.or.jp/daiwa/
の各棋戦ページで 「動画配信」となっているのをチェック☆
そのうち今日の解説会の分も公開されるでしょう。



前回行ったネット碁オープンの決勝の解説会、趙治勲さんの解説とはまた違う面白さがありました。

趙治勲さんは一人でバンバンしゃべりまくっていましたが、(前回のレポート)

武宮さんと梅沢さんは幽玄のチャットをカンニング^w^

幽玄の間の解説は柳時薫(りゅう・しくん)9段です。

「柳さんも参考図作ってますよ、見てみましょう」
「あ、おんなじですねv」


「今の状況で、形勢はどうなってるのかな?」
「どうなんでしょうね・・・?」
「会場の方でどなたか計算できてる方はいらっしゃいませんか!」

・・・会場に救いを求める武宮さん^^ (爆笑)
「柳さんによると・・・『黒半目』だって。すごいね、柳さん計算したんだー」
「・・・・武宮九段もがんばってください・・・」(言いにくそうにきっぱりと言う由香里さんに会場爆笑)


「柳さんによるとこの手は『黒は損』だそうです」
「あ、あー、なるほど。こっちのほうが得でしたねえ」

柳時薫さん、大活躍でした。

わたしたちも、なんだか幽玄の間チャット解説を見てる武宮さんたちの研究室か何かにいる気分になってきました。いや、もちろん、武宮さんは武宮さんで解説して展開図作ったりしてくださるんです。(作るのは画面操作のスタッフさんですが)

こういう解説会もおもしろいですね。二元解説。
柳さんは大盤解説会の模様などつゆ知らず、チャットして、参考図作って、対局も見て、と大忙しだったのでしょうね・・・。


いきなり戦いが始まった碁でした。

黒のカタツキ。

後の感想戦によると、(感想戦の聞き手は下坂美織初段)
高尾さんは以前白を持ったときにカタツキで苦戦して負けたことがあったので
「これは黒に分のある展開なんだ」と今日黒番だったのでやってみたそうです。

それで「じゃあこの後の展開も予想通り?」と聞かれて
「いや、それが、覚えてたのはカタツキまでで・・・」 
ほんまにー?!^x^

白の河野さんは
「びっくりされましたか?」と聞かれて
「これは一度高尾さんの碁で見たことがあったので・・・」だそうです。^^


それで下坂さんは武宮さんと由香里さんの解説も参考にしてあれこれ聞くんですが、

(布石もそこそこに攻め合いの碁になったので武宮さんは「こんな碁打ちたくない」由香里さんも「わたしも・・・」と二人してテンションひくめだったことは下坂さん、ナイショにされてましたヨ。^x^
観覧のわたしたちは「今日はこんな熱い碁と温度の低い解説なん・・・」と不安になりましたが、ほどなく解説も盛り上がってきてホッといたしました。)

感想戦の高尾さんも河野さんも
「覚えてない」「忘れました」「分かりません」て
国会に呼び出された参考人の答弁か、いたずらのしらを切る小学生かというコメント。

高尾さんも計算できてなくて、終局時に盤面確認してホッとされたそうです。

それでも下坂さんはめげず、楽しい感想戦でした。
対局直後に人前に出てあれこれ語るのってたいへんでしょうね。



以下、アネクドート的に。

形勢判断・ぼやき・半目・依旻




不確定なところがあるとどう判断したらいいのか(先に黒がこう打つとこうなって、でもこう打ってこう打ってこうなるかもしれない・・・とか)形勢が分からないそうです。
「それでも半目負けてるときはしっかり計算できるんだよね!」とうなずき合う武宮さんと由香里さん。



由香里さんは院生時代に武宮さんの対局の記録係の経験があるそうです。
そのときの碁が武宮さんが中盤までかなり優勢だったのに形勢変わって半目負けになったという碁だったそう。
武宮さんが「楽しくないなー、楽しくないなー」としきりにぼやくのが印象的だったんですって。



ぼやきといえば、由香里さんはネット対局ではぼやきが大きくなるそう(ついでに碁もいつもより激しくなるそう)ですが、自宅でネット棋戦の対局をしてていつものようにぼやきながら進めてて「あ! 見られてるんだった!」と冷汗をかいたそうです。今は自宅でのネット棋戦は監視カメラ付きなんですって。(監視の立会人だけが知るぼやき・・・)



高尾さんは、優勝者挨拶で「優勝するとは思ってなかったので・・・コメント用意してませんでした」
謝依旻さんとの対局では相手のミスに救われて半目勝ちを拾って、今回も半目勝ちだったというのに触れて「運が良かった。大和の口座を開いていたおかげですv」 と。
依旻さんの碁はインパクトが大きかったようで、「あのミスがなかったら今ここに立っているのは謝さんだったと思います」と。
依旻さんのこと、由香里さんの女流棋聖戦の話でも触れられてたし、今日はくしゃみ連発してたかもしれません。





今回は、ヨセでこっちに打ってたら得だったというような話が前より分かるようになってて詰め碁の成果だ―と自分の地味な成長がうれしかったです。

囲碁ノート(ふつうの方眼ノートですが)を忘れちゃったので、かばんに入っていた紙に19×19の線を引いているととなりの親切な方が碁罫紙を分けてくださいました。ありがとうございます!!
おかげさまでたぶんしっかりとれました。

前は解説のむつかしい話を分からないくせに反芻してる間に盤面が進んじゃって「あら?!」なことが何度もありましたが(そんな小学生でしたよ、わたし・・・)、
今回は情報整理能力が向上しました。
分からないところは聞き飛ばす、参考図のところは軽く印つけておく、手のコメントは別紙に書く、2手くらいは見落としても迷子にならない。
棋譜がとれるようになってきた・・・そんな状況。がんばれ。^^


いろいろほかにも書きたかったですが、今日はここまでです。


高尾さんと河野さん、熱戦をありがとうございました。
武宮さんと梅沢さんのボケ役二人の解説も楽しかったです。
スタッフのみなさまもありがとうございました。
また顔を洗って腕を磨いてきます。

桜があちこちで咲き始めてますね。
posted by もっも at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 囲碁イベント/大盤解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

向井千瑛4段の白8

次の一手。白番。今ごらんになってるあなたならどこに打ちますか?
kuro7made.JPG

あいている交点のどこに打ってもいいと思うんですけど^^。

この布石は、
先週(3/22号)の週刊碁に載ってた女流名人戦第二局 謝依旻女流名人対向井千瑛4段の碁です。

千瑛さんは「ろ」に打ちました。

白4,6,8がおもしろいなあ、と
ふと思い立って囲碁の棋譜でーたべーす サイトさんでこの布石を検索してみました。
(八方検索GUI)

そしたら、千瑛さん、女流名人戦の2週間後の王座予選決勝(3・25 対今村俊也九段)でも全くおなじ打ち方目

この白8を「ろ」に打つ例はこのデータベースでは千瑛さん白番の2件だけでした。
(このデータベースにも収録漏れ多いし、これが絶対のなにかだというわけではないのですが)

しかも2局とも白の負け。><


勝手な推察するに、
プロ棋士さんは自分の碁を覚えてらっしゃるものだというし、
千瑛さんがこれを選んだのは女流名人戦の雪辱! と思われたのかな???

いや、細かいことはさっぱり分からない・・・。分かったらすごすぎますが>「へ」も作れないのに。

8が響いてるのかなんなのか・・・。
黒今村九段の中押し勝ちでした。

千瑛さん、王座本戦進めず。
王座戦入りを楽しみにしてたので・・・(; ;)



調べたら、このデータベースには
白8を「い」(15-4)の例が5件。
そのうち白勝ちが4局。
それでも、イ・セドルさんは黒番で白8:い に勝ってます。
どうやったら勝てるのか。


こんな序盤で何がどう決まるのか、さっぱり分からないのですが、
このあたりを繰り返し研究すると、
布石の一手の重みがわたしにもすこし分かるかも、しれない・・・



週刊碁の女流名人戦解説では布石はさくっと流されちゃってたので、日経に解説が載るかな、期待して待とう。



詳しく調べてみたくなりました。
・・・無謀だ・・・幼稚園児が金属バットを振り回すより危険だ・・・
posted by もっも at 09:25| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

「へ」の文字詰め碁?

プロ棋士さんのブログで文字詰め碁が流行っています。

三村芳織二段の「カ」の字
が解けました。たぶん。

わたしも真似してみました。作るのをv 
また無茶なことを〜〜^x^ コドモがイチローせんしゅのフォームをまねたりするようなものです。

詰め碁と呼べるのか??

へいほうの「へ」

白先。
he-00.jpg

黒即死・・・☆ ヘヘ。
こんな記事を恥ずかしげもなくあげられるアマのヘタレでよかったと思います。

「へ」を一路上にあげてみたら
どうしたらいいか分からなくなりました!^▽^ 
一合マスの親戚? 

he-02.jpg

碁盤をまっすぐに置いて「へ」を作ると、
断点だらけで、もうどうしたらいいか分からない・・・置き方がへんすぎると思います。
he-01.jpg



ほんとうは「『へ』だからヘコミがきいてるのよv」みたいなしゃれたことをしたいのですが
百年早いらしい・・・(; ;) 今はヘタレが効いてます。
『ひとめの詰め碁』で研究しよう・・・。

「い」は生きにしたいなあ
「ほ」はホウリコミで
「う」はウッテガエシにできたらいいなあ。
ほんと懲りない。



オレならもっと気がきいた問題を作れるぜ! という方はぜひともチャレンジを。
先を越された―とわたしを泣かせてください。^^
ラベル:詰め碁
posted by もっも at 20:08| Comment(2) | TrackBack(1) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

三村智保九段のシチョウロマネスクと坂井秀至七段の呪文

最近棋士の方のブログで詰め碁が流行ってますね。
あんなの作れるの、楽しそう・・・いいなあ・・・。

作れるようになるには解けるようにならなきゃいけないんだなあ・・・。

三村九段の「む」はたぶん解けたけど・・・「み」とか「カ」とか「C」とか。なんやのん。


三村九段が以前ブログで公開されたシチョウの問題
(出題記事)
に勝手に名前付けました。ロマネスク。

解けなかった・・、あきらめるのはやすぎました。
シチョウって・・・一手目で止まったら進まない。

これを見て連想したのが 
スパイラル野菜 ロマネスク。↓
どこがどうロマネスクなのかは、回答記事に行くと見える、かもしれないし、やっぱりキミの感覚はへんだよ! と思われるかもしれない。
roma01.jpg

三村九段は煮物が得意なんですって。やった、煮物なかま発見! 
(でもオットに言わせるとわたしのはナゾ煮物だそうです。肉じゃがならぬ肉サツとか(ジャガイモの代わりにさつまいもで作る。ニンニクとトウガラシとしょうゆで味付け。名前は怖いけどおいしいよ!))


三村さんのシチョウロマネスクからさらに思い出したのが、
今期名人リーグの坂井秀至七段(黒)対高尾紳路九段の一局です。









クリックすると大きくなります。
これも戦いが左下から右下、左上、右上、左下・・・グルグルしてるかんじがします。>全然似てないよ!

三村さんは「棋譜並べでは感情移入も大切」と書かれてましたが、


高尾さんが負けてると思ったのによく分からないんですけど、坂井さんが負けてました。解説によると白の256を許した坂井さんが動揺してほんとはそれでも正しく打てば勝てたのに負けちゃったんだそうです。こんな終わりのほうで何かされても碁盤のうえ石ばっかりで分かりません>かわいそうな初級者。(; ;) 

(今週末、大和證券杯の決勝の解説会:高尾九段対河野臨九段 に行くので、
その対策でまた高尾さんの碁を並べ中なんですが役に立たんなあ・・・。 対策ってなに。)



坂井七段はほとんど勝ちかと思われた碁で負けを喫して、その後
「碁は碁笥のふたを閉めるまで分からない。これからは冷静な姿勢を心がけます。呪文でも唱えながら」
とおっしゃったそうです。(朝日新聞観戦記) 


坂井さんはどんな呪文を唱えてるんだろう〜と思ってましたが、

中国杭州の世界ペア碁大会に一緒に行った
高尾さんのブログによると、

「碁は直角」

だそうです。


高尾さん、坂井さんと相性がいい? ですね? 

坂井さんは呪文の一局の後名人リーグは連勝だし、今回もきっときりっと復活されるでしょう。

碁は直角!!
posted by もっも at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鏡のようなキーボード

パソコン用キーボード。
前に狙いが謎なピンク色のキーボード武宮正樹9段御用達のアップルのカラフルキーボードを紹介しましたが、
今回は鏡のようなキーボード。

カッコイイ!!!

ミネベア社のCOOL LEAF

press10030203.jpg

iphoneとかタッチパネルの道具がすでにあるので衝撃度は中くらいですが、

未来の道具(笑)のようです。

デザインディレクターは川崎和男さん。
人工心臓のデザインで賞を獲ったりされてる方。
使いやすさ・機能性・美しさ・ものの価値を追求されたデザインの製品を生み出しておられます。

川崎和男さんのブログ
http://artgene.blog.ocn.ne.jp/kawasaki/


http://www.ouzak.co.jp/blog/?cat=2981


この方のデザインだ!とわかる自己主張とすっと受け入れられそうな周囲との調和のバランスがステキです。


キーボードは清潔に保つのが難しく「とても汚れている」とききますが、
これは平面なのでサッとひと拭き。日常防水加工もされているそう。
鏡のように光っています。OFFのときは暗くてONにすると光るんですって。

エキサイト記事によると、
衛生管理に厳しい病院や住宅設備メーカーからの問い合わせなどいろいろあるそう。

こういう次の可能性からの引き合いがまた面白い仕様につながるのでしょう。



どうやらわたしはキーボードに並みならぬ関心があるらしいと気づきました・・・。
とくににこだわりなく使っていますが。
posted by もっも at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

桜咲く世界遺産に『ヒカルの碁』

先日テレビを見ていたら桜の風景のBGMにいきなり「烏帽子をかぶった囲碁幽霊の影」がよぎりました。

シリーズ世界遺産100(NHK)
「紀伊山地の霊場と参詣道・吉野」
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards689.html


山岳霊場である奈良県の吉野大峯を紹介しています。
三万本ともいわれる桜に山も空も覆いつくされている絵巻物のようなシーンで流れた曲に聴きおぼえが・・・


あれー? この曲って!


アニメ『ヒカルの碁』の最終回、ヒカルとアキラの対局。
昼休憩に塔矢アキラが「キミの打つ碁がキミのすべてだ」
と言うシーン。

下の動画で4:00頃から使われている曲そっくり。






NHKに問い合わせると、
やっぱり『ヒカルの碁』のサントラで、
「極み」 若草恵:作曲 だと教えていただけました。


ヒカルの碁 音楽撰 遥かなる高みへ(amazon)

ヒカルの碁な世界遺産は
3月27日(土)朝4:15〜4:20
に再放送があるそうです。


5分のミニ番組です。



印象的なシーンの音楽って一度二度見ただけでも心に残っているものですね。

吉野の桜と音楽が調和して趣があります♪

土曜日の夜明け、桜のなかにあの名シーンがよみがえる!
posted by もっも at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒカルの碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

ポケモン 謝依旻?!

わたしが謝依旻さんのファンだと知った方から
シェイミっていうポケモンがいるよ、と教えてもらいました。


↓ 名前は「シェイミ」だけど、URL はshaymin?!

http://www.pokemon.co.jp/special/shaymin.html


2008年公開の映画
「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ」に登場の
の幻のポケモンですって。(リンク先に幻のその姿が。)

くさタイプの「かんしゃポケモン」。

ふかふかしてそうで、かわいい。

とくいわざは「シードフレア」。
アイビームと終盤大逆転じゃないんだ・・・。^▽^

ラベル:謝依旻
posted by もっも at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タカラトミーの85歳の博士

ひきつづきおもちゃつながりの話。


タカラ(現タカラトミー:リカちゃん人形、だっこちゃん、人生ゲーム等)の創業者 佐藤安太さんが85歳で山形大学理工学研究科の工学博士号を取得されたそうです。

論文は「創造性伝承のための思考技術(リテラシー)に関する考察」
大ヒットした「だっこちゃん」「人生ゲーム」などを生み出した経験を踏まえ、ものづくりの創造性を後継者らに効果的に伝える方法を理論化。経営学のほか、倫理学や脳科学の理論を応用し、学生らが生活・勉強の課題や目標を具体的に書き出して仲間の前で発表する人材育成法などを研究
・・・だそうです。

おもしろそうな研究で、どこかで読んだり聴講したいなあ、と思います。

えらい人? で名誉博士号をもらう話は聞きますが、ご自身の実践からの理論を論文にまとめての修了、すばらしいですね☆ おめでとうございます。
人生これからスタートです! ってピチピチのいいお顔なさってます。



タカラトミーのサイトが工夫されていて感心しました。

いっぱい情報があるとごちゃごちゃしがちですが、タブの整理の仕方、視認性の高いアイコン、さらに入っていきたくなるような各ページトップ、ファンの声を吸い上げる企画、定期的に更新されているらしいお楽しみゲーム等々。

表面にほどほどのごちゃごちゃ感を残しながら、整然とした情報の出し方。
人によっては「あっさりしすぎ」と感じそうだけど、コアファンのライン、多くのライトファンのライン、親、こどものライン、初めての人やビジネス関係者のライン、等、いろいろなアプローチを想定しキャッチしようとしています。部分的にここは惜しいなあと思うところもちょろちょろありますが全体のコンセプトがいい。

そんな視点で見てる自分がかわいくないなーと思います。^^ゞ


posted by もっも at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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