2010年02月27日

走る!張栩さん?!

張栩さんの棋聖奪取の台湾ニュース動画があるかなあ、とyoutubeを見て、見つけられなかったけど、

こんな変わった動画を見つけました。

ご本人・・・ですよね???






なにかの番組?
ラベル:張栩
posted by もっも at 20:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

張栩棋聖奪取、グランドスラム達成

バンクーバーで行われていた冬季オリンピック2010も間もなく終幕。

囲碁棋聖戦も終わりました。

張栩挑戦者が4勝1敗で棋聖位を奪取、グランドスラム達成だそうです。
おめでとうございますぴかぴか(新しい)

山下さん、銃弾戦で反撃なるでしょうか。

なんちゃって碁新聞オリンピックです。

20100226.jpg

女子フィギュアスケートは随分盛り上がってましたね。
キムヨナ選手・浅田真央選手、気にせずにはいられないライバルの仕上がり、自分自身の調整、国を挙げての巨大なプレッシャーを感じながらの本番での演技の完成度、すごい精神力ですよね。
この二人が全体をリードしてレベルを引き上げてたように思いました。
会場の雰囲気も暖かくて良かったように感じます。

個人的に一番印象に残ったのは鈴木明子選手のフリー終了直後の表情です。
本人もびっくりするぐらいハッピーなコンディションで演技できたんだなあ、と伝わってくるようでした。

わたしの友人に熱狂的なフィギュアスケートファンがいて、今回もバンクーバーに観戦に行ってるはずです。(しかもかなりいい席で観てるはず。) 見つけられるかなあ、と目を凝らすけど、さすがに分かんないや。^x^
posted by もっも at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | へいほう碁新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

『万波佳奈の囲碁入門』

万波佳奈さんの囲碁入門書が出版されました。

万波佳奈の囲碁入門

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【CONTENTS】

Lesson1 ようこそ囲碁の世界へ

Lesson2 6つの基本ルール

Lesson3 碁石は生きている

Lesson4 陣地の囲い方

Lesson5 石をとるテクニック

Lesson6 やさしい死活

Lesson7 19路盤に挑戦

Lesson8 もっと強くなる秘訣


はじめての人から5級突破を目指す人向けだそうです。
よくある入門書なら一行で済ますところを1ページ割いていたり、
序盤中盤終盤どのような心構えで打ったらいいか、とか、
入門教室の生徒さんに話しかけるような感じで書かれています。
佳奈さんの似顔絵イラスト入りです。

死活はかなり丁寧に書かれていて、これまで「?」だった方もここを繰り返しやれば一つ上のステップに上がれそうです。

19路の対局として、「史上最も短い手数」の張栩八段対武宮正樹九段の平成15年名人戦リーグの一局(全121手)が載っていて、一手一手初心者にもわかりやすいように解説してあります。


今月本を買いすぎなので今日は買わなかったけど、来月になったら買っちゃいそうな気もします・・・

内容はとてもいいんだけど、碁の本のレイアウトってどうして、こう、あかぬけないんだろう。
マラソンの本も園芸の本も、ブームが来ておしゃれになったし、来たれ、囲碁ブーム!^w^
ラベル:万波佳奈
posted by もっも at 00:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 囲碁入門テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

『天地明察』算術の問題

『天地明察』を読んでいます。

以前に書いた記事はこちら。

囲碁棋士:二世安井算哲こと、暦学者:渋川春海が主人公の小説。

春海は碁には「飽きて」おり、算術に夢中の22歳。

江戸時代には算術の問題を神社に奉納するという習慣がありました。
渋谷宮益坂の金王八幡宮の算額を早朝より見に行った春海、まだ誰も解を書いていない問題に目を留めます。tenchimeisatsu-sangaku.JPG

『今、図のごとく釣(つり:高さ)が9寸、股(こ:底辺)が12寸の勾股弦(こうこげん:直角三角形)があり、内部に直径が等しい円を二つ入れる。円の直径はいくらか。』

さらにわずかな時間でさらさらと答えを書いていった人物がいるのを知ります。
その日御城の詰所で春海は例の問題が気になって、控えの時間に碁盤のうえについつい算木を並べていたところ道策17歳に「何をしているのですッ」と叱られるのですが・・・


これ、解きたい!
これでも(^^) 中学高校まで幾何は好きだったんだから!(得意とは言わないらしい)
すっかり忘れたけど! (←こうだから・・・)

・・・えーと?

こねくり回していたら、オットが来たので解かせてみる。

「37分の180寸!」
「えー?、関さんの答えと違うよ。」
「・・・・・・。」

「関さん」とは『天地明察』に出てくる関孝和、すらすらと答えを書いていった人のこと。


・・・すみません、お疲れのオットを深夜2時までつきあわせてしまいました。m(__)m

関さんの答えはここでは省略します。書いちゃうとつまんないでしょうから。
お話には詳しい解法は出てきません。
(著者曰く編集者や周りの人に「よくわかりません」と言われてカットしたらしい。)




囲碁好きな人には理数に強い人が多いそうですが、関孝和と渋川春海にチャレンジ、いかがでしょう?!
碁盤のうえで計算したら道策さんに叱られますよ^x^
posted by もっも at 21:49| Comment(5) | TrackBack(1) | 天地明察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

依田さんの「二手目天元への対処」:社対ヒカル(たぶん)

 依田紀基さんのブログ:ヨダログで初手を「変わった」打ち方をすることについて書かれていました





そこで取り上げられていたのが、
山下敬吾さん対高尾紳路さんのテレビ早碁。

 黒 高尾:一手目5の五、
白 山下:二手目天元。


あ! それって『ヒカルの碁』の社清春(黒番)対進藤ヒカルの元ネタ対局じゃないですか?


(ヒカルの棋譜サイトさん情報)



 なんだか変わった対局らしい、と並べてみて「なんなん・・・?」となった一局です。
(コミックスにも棋譜が載ってた。)





依田さんの記憶とこの対局の時期が合わないところもあるのだけど・・・

(・テレビ放映があった早碁=テレビ東京 第30回 新鋭トーナメント戦 決勝
・15年くらい前 ←→10年前(2000年3月19, 26日放送))
・7手目で黒が白天元にツケ←→9手目で黒が白天元にツケ



この顔合わせ(黒:高尾、白:山下)で、1,2手目がこの手順というのが、これしか一致するのが分からなかったのでこれではないかと。

こんな布石二つとないと思う・・・。20100223-0.JPG

(;
GM[1]FF[4]SZ[19]CA[UTF-8]AP[MoyoGoStudio]PW[YamashitaKeigo]PB[TakaoShinji]WR[6p]BR[6p]KM[5.5]RE[W+R]EV[30thShineiFinal]PC[TVTokyo(Channel12)]DT[2000-03-19];B[oe];W[jj];B[eo];W[dd];B[pp];W[cp];B[cf];W[ep];B[jk];W[ik];B[ij];W[il];B[kk];W[ji];B[hj];W[fo];B[hh];W[li];B[jm];W[mj];B[ml];W[gl];B[ok];W[oi];B[qe];W[ef];B[dh];W[if];B[dj];W[nc];B[md];W[nd];B[ne];W[me];B[ld];W[qc];B[oh];W[le];B[kd];W[ph];B[pi];W[pj];B[qi];W[oj];B[og];W[ke];B[id];W[lb];B[fc];W[df];B[be];W[gg];B[kb];W[jd];B[jc];W[je];B[hc];W[nq];B[kp];W[no];B[pn];W[pr];B[qq];W[kr];B[mp];W[np];B[jr];W[lr];B[jq];W[qr];B[gq];W[qj];B[rh];W[cl];B[dl];W[dm];B[cm];W[em];B[ck];W[bl];B[el];W[fl];B[bm];W[ei];B[ej];W[ci];B[bk];W[di];B[fi];W[ek];B[dk];W[fh];B[fj];W[ib];B[hb];W[db];B[ch];W[fb];B[kc];W[mb];B[pc];W[pb];B[gb];W[ec];B[fa];W[eb];B[qb];W[pd];B[rc];W[qd];B[rb];W[pe];B[pf];W[nf];B[rd];W[od];B[of];W[qf];B[re];W[nh];B[qh];W[ng];B[pg];W[ob];B[fd];W[he];B[ia];W[bg];B[ee];W[fe];B[ka];W[bh];B[cc];W[cd];B[fp];W[do];B[eq];W[en];B[dq];W[gp];B[fq];W[bj];B[gn];W[go];B[hn];W[cn];B[bn];W[bo];B[bq];W[cq];B[cr];W[dp];B[rr];W[fn];B[hg];W[qm];B[rp];W[mo];B[eh];W[cg];B[fg];W[rs];B[bd];W[cb];B[ed];W[de];B[ff];W[sr];B[jh];W[rq];B[pm];W[ql];B[nm];W[kh];B[jg];W[ie];B[bb];W[bf])





ともかく「5の五、天元」に対する黒の打ち方についての話。





依田さん曰く、
黒は2手目の天元につけるのが遅すぎ、だそう。


2手目天元に打たれたらすかさずツケるべきだったと。
それが最善で、それより後は全て遅すぎる、らしい。


へえー。

ヨダログから引用



----------


僕は続けて「黒は3手目、つまり、白が天元に打った瞬間に、つけなくてはならない。

そして、白がハネてくれば、キリを含みにハネた石に近い方の5の五に打つ感じだろう」と言った。



高尾君は、「どちらからツケるところですか?」と聞いてきたので、

僕は「内側からツケるのは5の五がだぶる感じなので、外側からツケるに決まっている。」と答えた。


---------


 依田さんがおっしゃってるのは下図のことで合っていますか?



20100223-1.JPG


今のわたしが何を試しても最終的にぐだぐだなのは目に見えているのですが、いつか一度やってみたい!



どなたか5の5、天元、ツケ! の実験をいつかしましょう。




ヘタレのくせにあれこれ考えるのが好きなんですけど、
 (ほーぅ、こわいもんなしだ、依田さんに勝とうってのかい。
・・・以下はなんの役にも立ちません。世の中にははじしらずのあかんたれがいるなあ、というのが分かるくらい。)


うーーん、どうしても白4がハネで黒5が5の五だと白は困ってしまいそう。
(そりゃ依田さんが困らせる布石を敷いたから)



白4がハネではなくちがうところ、隅とか辺に打つとどうなるんでしょう?

 なんとなく、辺の高いところ(E−J;5の十)から挟んでみたくなったんだけど・・・

20100223-2.JPG

こんな打ち方へんかな。

ハサミツケか、もっと離れたほうがいいのか。
いや、先にO−O(右下の5の五)かなあ。
なんとか白の先手にもっていきたいんだけど。
どうなるのか分かりません!

 『ヒカルの碁』の社くんは依田さんのアドバイスを聞けていたら、進藤くんから「最強初段」の看板を奪えたかもしれないね。
posted by もっも at 18:47| Comment(5) | TrackBack(0) | ヒカルの碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

googleから囲碁への関心を見る

google insights for searchで囲碁についての関心度を探ってみた。

今回は日本の「囲碁」とほかの言語での「go」に検索の違いが見えるかを見てみるのを目的に、5つのワードに絞った。
水色=囲碁(日本語)、赤色=go game(英語)、黄色=棋(簡体字:主に中国) 緑色=圍棋(繁体字:主に台湾、マカオ、香港)、青色=(パドゥク:韓国語)。
囲碁人口だけでなく言語使用人口の絶対数にも差がありますが。




検索のきっかけとなるニュースや事象。
キャプチャ.JPG

「go game」としてのアクセス(赤)の多さに着目。

「C」ウラジオストク囲碁トーナメント、「E,F」ソニーのPSPなどで急増。(グラフ左下の「完全なレポートを表示」で詳しい元ページにアクセス。)
事象に対する反応のよさが「囲碁」とは大きくちがう。
「go game」に関心を持つ人の数が多い。
(おおざっぱに言って世界の囲碁人口は4000万人ほど、日本の囲碁人口は300万人ほど、らしい。)
おそらく海外の囲碁人口が日本より若く、インターネット碁になじんでいる世代が多いので、ネット検索に慣れているというのも大きいと推察する。

chiikibetu.JPG




ベトナムでのgo gameへの関心度が高い。


2009/8月の東大囲碁フェスティバルでも2009/3-4月の囲碁普及活動の報告を聞いたが、その成果もあるのだろう。(大したことはまったく書いていないけど東大で聴講した記事はこちら




go gameを検索する地域分布の変化



2004年はほとんどアメリカからの検索だったが、この数年で地域は広く拡大。…といって国土が大きい国もあるので色の濃い部分の広さだけで判断はできない。囲碁だけでなくネット環境の普及整備も加味しなきゃいけないんだろうし。ロシア語とかフランス語とか入れてないので世界的な囲碁普及はこの地図一枚では測れない。
地図はgoogle insights for searchでくわしく確認できます。
http://www.google.com/insights/search/#q=%E5%9B%B2%E7%A2%81%2C%20go%20game%2C%20%E5%9B%B4%E6%A3%8B%2C%20%E5%9C%8D%E6%A3%8B%2C%20%EB%B0%94%EB%91%91%20&cmpt=q


map2004-1-4.JPG

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現在の日本で「囲碁人口の増加」を目標とした囲碁普及活動を考えるなら、プロスポーツ選手育成スタイルの中国や韓国より、全く囲碁文化のないところに囲碁の種をまいて育ててきた海外普及活動の経験やそれに準じた他分野での普及活動の例が生きるのではないか、と思います。

もちろん各国の文化特性も社会事情も人口構成もちがいますから軽々しい判断はできないものの。

しかしまあ、こんなデータが簡単に手に入るなんて便利な世の中ですよねえ。そういう話。

ラベル:囲碁普及
posted by もっも at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

張栩王座就位式動画

2010/2/10の張栩王座就位式のニュース。


CNA(台湾)


とらやの紙袋とのし袋がチョコレートよりインパクトありました。


張栩さんのコメント

台湾で(棋聖戦第一局の)対局をできたのは嬉しく光栄なことでした。
棋聖戦が重要な時期ですので気を緩めるわけにはいきません。
歯を食いしばってがんばります。
次回は妻と子供も連れてきたいと思います。
ラベル:張栩
posted by もっも at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾のお茶のCMの囲碁

台湾のペットボトル茶のCM。
こういう「囲碁のある風景」がわたしの理想です。



盤面が・・・
男性(白)の着手
キャプチャ0.JPG

女性(黒)の番ですが、盤上の黒石をつまんで取り上げてしまおうと・・・@o@
キャプチャ1.JPG
ここで男性が女性にお茶を渡して動作を遮り、会話があるのですが、聞き取れない><

黒の女性は白のアタリを取ればいいのに? 謎の行動。
黒石をなかったことにして白をつながらせようとしてあげてる? 
女性はうわて?


わたしにはわからない高級なやり取りなのか、碁ではないのか。
解説求む!
posted by もっも at 17:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

ペア碁

日本ペア碁協会のサイトに国際アマチュア・ペア碁選手権大会20周年記念の「ペア碁エッセイ大賞」の内容が公開されていました。(※ニュース公開日が書いてないのですが、最近のはずです。)

海外からの応募も多いようです。

級位者が有段者と組んだときには「保育園の滑り台からオリンピックの滑降コースに移ったようなレベルの高さを味わえる」とか。



日本のプロ棋士も参加するらしい広州のスポーツ大会:アジア大会で、囲碁の種目はペア碁と団体戦だそうです。
たぶん、プロ棋士の方々は「なんでいつもの一対一の対局がないんだろう・・・」と違和感を感じながら臨まれると思うのですが。

せっかくだからペア碁の魅力もアピールしたらいいのにな、と思います。


ペア碁は2人一組で交代に打ち、相談はなし。
自分のパートナーが自分の期待通りの手を打ってくれるとは限らないし、自分がパートナーの足を引っ張るかもしれない、というスリリングなものです。
最大のライバルかつ味方は「パートナーとの呼吸」。




初心者教室で「相談碁」を打ったことがありますが、それも面白かったです。
ペア碁は相談なしだけど、相談碁は相談あり。対局相手にも相談はまる聞こえ。

自分はこういう計画でこの手を打ちたい、とか相手の考えを聞いて判断したり、とか。
初心者のうちは論理性が弱いので言語化することで考えがクリアになるし、見落としを相手に指摘してもらったり、というのが勉強になります。




なんとなく、アジア大会のためのペア碁、という空気が傍からは感じられて、結局ペア碁もスポーツ的な囲碁の面白さも十分に伝えきれないんじゃ・・・、とイケナイ予感がしますが、囲碁が取り上げられる好機を逃さなければいいなあ、と思います。

19路を一対一で打つ以外は本来の囲碁ではない、という考え方もあるのだろうけど、
書道も茶道も華道も柔道も相撲も生まれたときのかたちのままではないように、それもこれも一つのかたち。


アジア大会ではせっかくスポーツ界と接触するのだし、
競技の勝利を目指すだけでなく、
戦略性とか競技への姿勢とか、他の競技の方々と交換して横につながりが広がる機会になればいいのにな、とおもいます。
ラベル:ペア碁
posted by もっも at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

cafe碁で一合マス

先日、ここのブログにときどきかきこみもしてくださる焔水(えんすい)さんにcafe碁を打っていただきました。


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そっくりさん↑

焔水さんはほとんど独学とネット碁で身につけてこられたそうです。
どうやって上達されたんですかと伺うと、
ネット碁で対局記録を取って、どこを間違ったか入門書とかで確認して、次の対局で試して・・・と。

おお、張栩さんも同じように徹底検討されてると本に書いてらっしゃいましたよ!!

『対局の後は疲れて眠るばかりのときもある・・・』 わたしも張栩さんといっしょや! とそんなとこしか見てないわたしとは違いました。^x^

そんなフーワフワしたわたしのこの日のテーマは生きろ二眼! です。
前回ブログで別府詰め碁遊びをしたところだし。
詰め碁一問作るのは30問解くくらいの価値があるそうで、わたしも作れたらいいのですが、つくるにはいくらなんでも棋力が・・・なので絵を貼ったりして遊んでる。それでもそれなりに効果はあったようで、詰め碁の本を見てもぱっと急所が見えるようになってきました(って初級の詰め碁)。
面倒なことを楽しんでモチベーションを保つ工夫をする、これも張栩流です。わたしの次元での^〜^




今回は9路で相手をしていただいたのですが、はじめて「中央で生きる」というのができました。
いかにわたしがヘタレかというのが分かります。
今まで二眼が見えてなかったなあ。



あと、いい手も打てた。ああ、写真撮っとけばよかった。
棋譜並べはくりかえしやって身につけば大きいなあと思いました。目をつぶせるこんな形があったような、という形に打つとほめられました。ウレシイ。
(でも手順やバリエーションまでしっかり身についてない・・・^x^)

うわ手の方と打つと、ここはこう打てばよかったよと指導を受けることはしばしばありますが、ほめられることは少ないです。ごく当たり前の打ち方でもヘタレは昨日今日そのかたちがうてるようになったばかりなのでやっぱりほめられると自分の成長を実感できてうれしいものですね。
自分がもう少し上達したあかつきにはこういうふうに初心の方に接したいものだと思います。


一合マスが出現しました。

オレンジがわたしの手(黒)、青が焔水さんです。
クリスタル碁盤も焔水さん所有のもの。スターナインの品で、日本棋院でも販売中だそうです。かわいい。石の色にバリエーションあります。

ichigomasu-0.jpg


ichigomasu-3.jpg

通りすがりのどなたかもチャレンジを☆
Aが急所。ここにオレンジが先に打てばオレンジ二眼ができるので(いろいろ打って確かめてください)オレンジ生きですが、
Aに青を打たれてもオレンジが生きる方法があるんだそうです。

知ってたら生きられたのですが。
相手に打たれる前にさっさとAに自分が打つべきですね。

一合マス(wikipedia)

こっちは二合くらい入りそうなカフェオレボウル。ふつうの紅茶をこういうので飲むのは初めてでした。

tea.jpg

cafe碁、楽しいですね。
どなたか機会あればぜひ。
普及についての考えもいろいろ伺えて興味深かったです。
ラベル:詰め碁
posted by もっも at 14:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 詰碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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