2009年12月29日

目にもとまらぬ一手?

アニメ「ヒカルの碁」の14局
「三度目の対局」。

メインストーリーから外れるところですが、
葉瀬対海王の副将戦。
筒井さんと対局してる海王の久野くん。筒井さんの一手のあと、自分の石を置かずに対局時計を押したように見える!1:40-1:50ごろ。
それともさっと流すように石を置く動作の続きで時計を押してる?!久野くん?!





posted by もっも at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒカルの碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

棋聖挑戦手合勝手に応援動画

コマーシャライザーで勝手に棋聖戦応援動画を作りました。(※音声注意)
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
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posted by もっも at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

万波佳奈さんのonlineインタビュー

万波佳奈さんが日経ウーマンのwebサイト「日経ウーマンOnline」の「知りたい!なりたい!こんな職業」というコーナーに取り上げられています。
棋士の仕事、生活、取り組み方などをインタビュー形式で答えてます。晴れ


http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20091224/105358/



思ったんですけど、棋院にはプロデューサーのような人っていないのでしょうか。(; ;)

こういう取材を受けるとき、「万波さん、○日に取材受けてね、よろしくねえっ」「はあいっ」ってかんじなのかなあ。

囲碁をちっとは打てるようになりたい、棋戦の面白さも分かるようになりたい、と思ってるわたしには
わあ、佳奈さんかっこいいーっぴかぴか(新しい)
楽しい記事だけど、この日経ウーマンの記事を読むメインの読者層はそういう人じゃないですよね。

「日経ウーマン」の中心読者層って、お勤めの20代から30代のOLさん。
21歳に受験年齢制限があるプロ棋士の生活をいっぱい語っても、「ふーん、わたし、もう22だからむりだわ。」で終わっちゃう。
うちの子に碁をさせて将来プロにしたいわっていうお母さん層が読む雑誌じゃないし。

この対象読者層って、万波さんが幹事をされてるIGO AMIGOの対象とぴったり重なるのに、なんでそこを強力にアピールをしないんだろう!!

「囲碁を習いたいという女性も増えていて」ってそれだけじゃ><

20代〜30代の女の人もたくさんされてるんですよ、おともだちも増えるし、考え方とか仕事への取り組み方にこんな変化があらわれた人もいるんです、むつかしそうだろうけど少し覚えて教え合ったりも楽しいんですよ、とかアマチュアの参加者さんのことを語れば、
「そうなんだー、プロにならなくても趣味として楽しめるのね!」と興味持つ人が100倍増えるのに。
これってすごく大きい普及活動なのに。

インタビュアーに聞かれたことにこたえつつ、その向こうにいる読者さんの心を動かして自分の世界に引きずり込まなきゃ取材を受けた甲斐が・・・。


ああ、もったいない記事だなあ、と思いました。

だめだしばっかりで申し訳ないなあ、と思うけど、だって・・・(; ;)



タグ:万波佳奈
posted by もっも at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

向井千瑛三段、正官庄杯で韓国に勝利

昨日24日、日中韓勝ちぬき女性棋戦の正官庄杯で、向井千瑛三段が韓国の金恵敏五段に勝ちました。
しかもご自身のお誕生日ですって。おめでとうございます♪
幸先のいいスタートとなりましたよね!

残念ながら今日は中国の宋容慧五段に負けちゃったけど。; ;

週刊碁は合併号だそうだし、トップ記事にはならないかなあ。


勝手に某新聞風・・・というかこれって某スポやん^▽^; 
金・・・メダルか!? ちがうんかーいって。
勝手にハイですみません。m(   )m

ちあき1224.jpg

各棋士さんが来年ますますご活躍されますよう応援しています。



わたし自身もちっとは上達したいです。超レベル低いけど^ー^ 自分で自分に期待。



#依田紀基九段もブログを始められました。目
ご自身曰く、ヘビーらしいですよ。たのしみー。
http://blog.goo.ne.jp/yoda_norimoto/
タグ:向井千瑛
posted by もっも at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | へいほう碁新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

囲碁めぐりツアー

「月刊碁ワールド1月号」をてにとりました。



初段になったゴスペラーズ北山陽一さん(おめでとうございます^v^)
がエッセイを続けています。

そこで、囲碁にゆかりの地ツアーとかいいなあ、と書かれていて、わあ、楽しそう、と思いました。

そういう本、あればいいのにね。

インドアなイメージの囲碁だけど、歴史やゆかりの地でひろくつながっているのだから、そういうのを感じられる本とか企画とか。

秀策や算砂のような歴代の棋士とか、歴史の名勝負とか、日本全国やもっと広い範囲になにかしら人と対局の物語が埋もれていそうです。



前に、囲碁アミーゴの潘坤ト(はんこんゆ)さんが、棋院の囲碁資料館にも認定証のような記念品があればいいのにな、と書いてらして、そうそう!とおもいました。

問題を解いたり勝ち点をあげたりで段級位認定っていうのもそれはそれで昔ながらの囲碁へのアプローチだけど。


あなたはこんなふうに囲碁に触れててそれもすてきなことですよ、っていう受け入れ方もあっていいのになあ、と思います。


posted by もっも at 16:06| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

R-25に「ちはやふる」競技かるた

マイブームまんが「ちはやふる」のテーマである競技かるたのことがフリーペーパー「R-25」で取り上げられていました。(画像クリックすると大きくなります。)

chihaya-01.jpg


ちはやふる7巻 末次由紀


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「ヒカルの碁」は上達の苦労っていうのがわりとあっさり書かれていたけれど、
「ちはやふる」は、アドバイスをもらってもなかなかうまくいかなかったり、ひょんなことで光がさしたり、という停滞が重くならずこまやかに描かれていて、それがとても面白いです。
生まれつきの素質のあるものがすごいんじゃない、「ふつう」の子も先生も、それぞれに真摯にカルタに向き合っていて、それぞれに伸びていくんだっていうの。
個人競技だけど、お互いに影響しあってて、部活っていいなあと思えます。
タグ:ちはやふる
posted by もっも at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスの妖精クッキー

ANDERSEN(アンデルセン)というパン屋さんで、クッキーを買いました。

デンマークに住むニッセといういたずら好きの妖精をデザインしてるんだそうです。
サンタクロースのお手伝いをしたり、よい子には贈り物をくれたり、家畜の世話もしてくれたり。

コーヒーカップとパン皿と比較するとものすごく大きいクッキーだってわかるでしょう? 
食パンくらいの大きさがあって、今日はつま先を食べただけでおなかいっぱいです^▽^

nisse.jpg
posted by もっも at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物/レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

天元戦 山下棋聖が奪取

山下敬吾棋聖対張栩天元の
天元戦挑戦手合五番勝負がおわりました。

185手完。黒(山下敬吾)中押し勝ち。

山下さん奪還おめでとうございます。クリスマス


わたしにとっては「両手で棋譜並べ」の師匠なのでうれしいです(←勝手に・・・。)

年明けの棋聖戦もこのカードですね。

山下さんはここで防衛すれば「名誉棋聖」の称号がつくそうだし、張栩さんはもちろん名人失冠から棋聖戦に照準を合わせてこられたと思うので白熱した戦いが見られそうです。

天元戦終了はほんの打ちかけ、このあとも両者気を緩められないでしょうね。

棋聖戦第一局は張栩さんの故郷台湾台北市ですって。

わくわくしますね。
観覧者はきらくです。


天元戦も並べたいのですけど、今またヒカルの碁棋譜並べが再びマイブームなので、それもしたいし。


山下敬吾さんの棋譜もヒカルの碁にいくつかありましたよね。
初手5の5=社清春(高尾紳路)、二手目天元=進藤ヒカル(山下敬吾)とか。



はあー。でも年末・・・。
クリスマス商品のあいだにおもちとかおせちの材料を見つけると目をそむけたくなります。
まだ見たくない・・・><


posted by もっも at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派手な碁

ピップエレキバンのCMの市川海老蔵さんの碁を打つシーンが派手だそうですが、(15秒)



イチロー選手のレーザービームぐらいの破壊力がないと派手とは思えません。(63秒)


ああ、大石がとられちゃった・・・というか、もう地を作れず投了・・・というか。

わたしの頭の中では「石が死んじゃう」ってこんなイメージです。
posted by もっも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

ぎゃぼんと言わせる碁

まだ続いてた大和証券杯の話。

大和証券杯は、観覧者を集めての大盤解説会と、インターネット幽玄の間での三村智保九段のチャット解説がありました。


大盤解説で趙治勲さんがチャット解説の三村さんの発言に目ざとくつっこんでいた、というのが巷で話題になったよう。

(わたしも書いたし・・・m(    )m
名前伏せるほうがいいのかなんなのかちょっと考えたけど、伏せるほうがやらしいし、どうせチャット解説がこの方だってみんな知ってるわけですもんね。)


三村さんはさすがに少々へこまれたようで、ご自身のブログに書かれてました
でもそこを書くのってすごいですよね。


プロの棋士の人たちがすごい読みをされることも、そのわりに意外な手をたまに打ったりすることも、解説が絶対でないというのもアマチュアのわたしたちももちろん知ってます。


治勲さんだってあーだこーだ言って完璧じゃないんだし。
そのくせ一番面白いところにツッコミいれておいしいどこ取りです。ミ☆

三村さんがそれまでどんな解説されてたか全然見てないくせに、ね。^ー^


向こうからは見られてるのに、チャット解説側には大盤解説が見えなくて、三村さんは治勲さんに突っ込みたくても突っ込めない! 
不公平きわまりないですねえ。

(大盤解説がネットで見れて、大盤解説にほかの棋士さんが文字チャットで冷静に突っ込んでくるのが観覧者に見えるというのはどうでしょう、これはこわそうでおもしろそうですが・・・こわいね・・・)


チャット解説と言うのは、作図も進行も質問への回答も一人でこなさなきゃいけないからたいへんなんだそうです。高速三面打ちみたいなもんですね。
どれかに重点を絞ったらよさそうですが・・・。
一局の中でいろんなキャラをまとめて見せようとすると碁がぶれそうです。

参考図を多くあげて検討する先生、わいわいおしゃべりの先生、質問に細かく答える先生、いろんな解説があっていいとおもいます。

まあ、観覧者はプロの先生といっしょに観戦してるだけで十分楽しいっていうのが少なくないと思うんですが。

ユーザーさんが何を求めてるかは聞かなきゃ分からないところもあるので、こういうのはほんと意見の吸い上げが大事だとつくづく思います。

いっぱいいっぱいになっちゃうとたいへんじゃないかなあ、完璧でなくてもいいのに、とわたしは思いますが、こういうのも性格なんでしょうねえ。




三村さん、来年の大和証券杯は、ぜひとも治勲さんを負かして、治勲さんの決勝解説で、グラントウキョウノースタワーでいい碁を見せて、「ここで読みきってました!」と 治勲さんを二度三度ぎゃぼんとうならせてくださいね!


・・・こんなこと書いてるわたしはまったくおきらくです^^; 
posted by もっも at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁イベント/大盤解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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